てんこもり堂のこれから
「てんこもり堂のこれから」、といったたいそうなタイトル(笑)。
これからのことは、当然、そうありたい、ということですし、時が経てば変わっていくことも大いにありますからね。
そのあたりもコミコミでの内容になりますことを先にお伝えしまして、本題に入りたいと思います。
「てんこもり堂のこれから」
これからは……まず、焦らないこと。
焦らない?何をどう焦らないのか?
てんこもり堂は演劇のユニットです。ですので、演劇、に焦らないです。
演劇に焦らない?え?
私は見た目よりもかなり年をとっています(笑)。
年をとるということは、それなりに体力やら気力やらなんやかんや落ちてきています。
これは本当に否定できない事実で、そうとう無理が効かなくなってきています。
つまり、演劇に焦らないとは、単純なことですが年間の公演回数を減らそうということです。
公演をすることは非常に体力やら気力やらなんやかんやを使います。
年間に何作品も創ることはせずに、年に1作品くらいのペースで創る……。
でもそれそれならこれまでと大きな違いがない。
そうです、その通り。それだったら何も違いがない。
ですから、年に1作品くらいのペースで創る、のではなくて、
年に1作品さえも創ろうとしない、が正確な方針でしょうか。
先に公演する時期が決まっていて稽古して本番をむかえるということを完全に止めて、
稽古をしていて公演がしたくなったらする、に方向を転換することにしたいと思っています。
しかし、そんな都合よく公演する劇場なり会場なりが空いているとも考えられないわけで、
ある程度は公演する意識を早めに持たなくてはいけないだろうと思います。
が、結局はそうやっていくうちに、元と変わらないパターンになって行くことになるでしょう。
だから、頑張って?公演を打たないようにする。
頑張るの言葉の使い方がヘンですが、限りなくそういうニュアンスでありたいということです。
でも、公演を打つ(演劇作品を創る)ことがないのなら、演劇ユニットである必要はありません……。
ここが肝心なのです。
演劇ユニットである以上、演劇をしたい。
けれどスケジュール先行の創作活動であることに負担を感じ始めている。
我儘もいいところですが、本音はそうなんです。
これは自分の年齢とかが関係しているようで本当はそうではないのだろうと思います。
元も子もない話になってきていますが、自分という人間は他の人よりかなりゆっくりしている、ということにようやく気がついたんです。
なのに、作品を創るための予定の立て方が他の人と変わらない、それこそが、一番の問題なんだと思ったわけです……。
てんこもり堂のこらからは、ようやくここに来ましたが(笑)、
1年の使い方、1カ月の使い方、1日の使い方、1時間の使い方、1分の使い方、1秒の使い方、を見直していきます。
時間というものは何もしなくても失われていくものです。
これからはその「時間」というものにこだわり創作をしていきたいと思います。
時間にキチキチするということではありません。もちろん時間を守ることは大事ですし、そこがルーズですと緊張感が薄れてしまいます。その薄れは悪くすると作品に感染してしまうでしょう。
稽古には緊張感は必要です。しかし緊張ばかりではいい作品が創れるとは思いません。
リラックスもし緊張もする稽古場が理想です。
だらだら書いているわけではありませんが、結構そうなってますね(笑)。
もうそろそろ締めに入らないと、、、
「時間を大切に使う」
これが答えです。
ふじもとたかし
これからのことは、当然、そうありたい、ということですし、時が経てば変わっていくことも大いにありますからね。
そのあたりもコミコミでの内容になりますことを先にお伝えしまして、本題に入りたいと思います。
「てんこもり堂のこれから」
これからは……まず、焦らないこと。
焦らない?何をどう焦らないのか?
てんこもり堂は演劇のユニットです。ですので、演劇、に焦らないです。
演劇に焦らない?え?
私は見た目よりもかなり年をとっています(笑)。
年をとるということは、それなりに体力やら気力やらなんやかんや落ちてきています。
これは本当に否定できない事実で、そうとう無理が効かなくなってきています。
つまり、演劇に焦らないとは、単純なことですが年間の公演回数を減らそうということです。
公演をすることは非常に体力やら気力やらなんやかんやを使います。
年間に何作品も創ることはせずに、年に1作品くらいのペースで創る……。
でもそれそれならこれまでと大きな違いがない。
そうです、その通り。それだったら何も違いがない。
ですから、年に1作品くらいのペースで創る、のではなくて、
年に1作品さえも創ろうとしない、が正確な方針でしょうか。
先に公演する時期が決まっていて稽古して本番をむかえるということを完全に止めて、
稽古をしていて公演がしたくなったらする、に方向を転換することにしたいと思っています。
しかし、そんな都合よく公演する劇場なり会場なりが空いているとも考えられないわけで、
ある程度は公演する意識を早めに持たなくてはいけないだろうと思います。
が、結局はそうやっていくうちに、元と変わらないパターンになって行くことになるでしょう。
だから、頑張って?公演を打たないようにする。
頑張るの言葉の使い方がヘンですが、限りなくそういうニュアンスでありたいということです。
でも、公演を打つ(演劇作品を創る)ことがないのなら、演劇ユニットである必要はありません……。
ここが肝心なのです。
演劇ユニットである以上、演劇をしたい。
けれどスケジュール先行の創作活動であることに負担を感じ始めている。
我儘もいいところですが、本音はそうなんです。
これは自分の年齢とかが関係しているようで本当はそうではないのだろうと思います。
元も子もない話になってきていますが、自分という人間は他の人よりかなりゆっくりしている、ということにようやく気がついたんです。
なのに、作品を創るための予定の立て方が他の人と変わらない、それこそが、一番の問題なんだと思ったわけです……。
てんこもり堂のこらからは、ようやくここに来ましたが(笑)、
1年の使い方、1カ月の使い方、1日の使い方、1時間の使い方、1分の使い方、1秒の使い方、を見直していきます。
時間というものは何もしなくても失われていくものです。
これからはその「時間」というものにこだわり創作をしていきたいと思います。
時間にキチキチするということではありません。もちろん時間を守ることは大事ですし、そこがルーズですと緊張感が薄れてしまいます。その薄れは悪くすると作品に感染してしまうでしょう。
稽古には緊張感は必要です。しかし緊張ばかりではいい作品が創れるとは思いません。
リラックスもし緊張もする稽古場が理想です。
だらだら書いているわけではありませんが、結構そうなってますね(笑)。
もうそろそろ締めに入らないと、、、
「時間を大切に使う」
これが答えです。
ふじもとたかし
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