坪内逍遥さんを旅する

こんにちわ、きんです。
2018年1月になりました~
新しい年!
今年もどうぞよろしくお願いします。
(さてどんな年になるのかっ)
昨年秋というか、毎年秋の家族旅行では岐阜の下呂温泉に行っていて、今回初めて知りました。
JR美濃太田駅の周辺の美濃加茂は、坪内逍遥さんの生まれ故郷だということを。
案内看板をゆっくり見なかったらわからなかった!
駅から徒歩約15分程度のところに中山道太田宿があり、その近くに坪内逍遥さんの生家があったようです。
時間もあったので、中山道太田宿を散策!
太田宿は木曽川沿いにあり、大きな本陣や脇本陣もあったようです。公開されていた脇本陣の一部をみて感激。本陣は残っていませんが、本陣の門が残っていました。
坪内逍遥さんの生誕地は太田宿の端にあって、跡地には太田小学校がたっていました。
写真1つ目は太田小学校内にたつ坪内逍遥生誕地の石碑、2つ目は太田宿の本陣の門、3つ目は太田宿の脇本陣屋敷、4つ目は太田宿の町並みです。
JR美濃太田駅前にたつ坪内逍遥さんの銅像は、携帯の電池が切れて撮れませんでした。(コントか、残念っ)
2月にシェイクスピアの翻案劇をやるので、日本で初めてシェイクスピア作品の翻訳をした坪内逍遥さん。
これは何か縁があるぞって感じでした。
で、さらにここにあの有名な『太田の渡し』があり、、
だから美濃太田か!
なぜ美濃加茂市なのに、駅の名前が美濃太田なのか疑問に思っていました。
なるほど、太田宿があったから美濃太田なのですね。
という感じで太田宿の散策を1時間半くらいしました。
まだ見たいところがあったのですが、今回はここまで。
公演後お礼参りなんかできたらっと勝手に思っております。
今回のてんこもり堂の『ザ・テンペスト』は、シェイクスピア『テンペスト』を翻案した劇になっておりますが、坪内逍遥さんの翻訳を元にはしておりません。
小田島雄志さんの翻訳を元にしております。
逍遥さんごめんなさい。
でも頑張ります!(笑)
(きん)
☆☆☆☆☆
てんこもり堂
【第39回Kyoto演劇フェスティバル〈公募公演〉参加】
『ザ・テンペスト』
原作 : W・シェイクスピア「テンペスト」
翻訳 : 小田島雄志(白水社刊)
翻案台本・演出 : ふじもとたかし
公演日:2018年2月10日(土)
開演時間:18:10~(上演時間60分)
どうぞお楽しみに。



この記事へのコメント