保健室の思い出

こんばんは、きんです。
先週に引き続き、また三連休~
休みはありがたいけど、その分平日の仕事がてんこ盛りで、全くありがたくない(笑)

今日は歌の練習後、お芝居を見にいってきました。
お芝居の舞台は、中学校の保健室。
学校の先生は大変です。
最近は学校の先生になりたい人が減っていると、新聞でそんな記事を読みました。
競争率が下がると先生になりたい人はなりやすくなるが、それはどうなのかと。


私は中学校の時、体育や運動でよくケガをして保健室によく行っていました。
お世話になっていてこんなことをいうのはなんですが、薬の匂いが嫌いで、保健室は嫌いでした。
図書室が好きでした。

中学三年生になって、何の因果か保健委員長をすることになり、運動会などでは人の手当てをしたりしていました。
今思えばよい経験だったなと、しかしまったく今にいかされていないようにも思います。


保健室は人にとって大切な場所なのだな、駆け込み寺的なところなのかと、この芝居をみて思いました。
それは子供だけじゃなく、大人にとっても。
ほっこりする作品で心が温まりました。


さいごに、
私がなりたかった図書委員長は、私の一番の親友がやることになりました。
私は心の中で「くそっ」と思っていましたが、口にはしませんでした。
言えませんでした。


写真は熊本城が見える広場にある大きな木。
雄大でした。
DSC_2168.JPG

(きん)

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