蝉の声は変わらない

こんにちは、きんです。
梅雨明け!

最近蝉の声がハンパないです。
待ってました夏、と言わんばかりの声です。

こんな季節にマスクをしているなんて不思議です。
本当に生活様式が変わったのだなと思います。

コロナウイルス後の世界は人との距離の取り方が変わりました。
そのため今まで当たり前にしていたことが当たり前でなくなりました。

お芝居を作って見ることもそうです。

家族に「こんな時に芝居をしても大丈夫なのか」と言われます。
「絶対に大丈夫とは言えないが、出来うるコロナウイルス対策をして芝居をする」と答えます。
それしか言えません。

今までのように、隣にすぐ他者がいるような環境で芝居をみることは今は出来ません。
出来るだけ間隔をあけて、劇場内では誰とも話さず、それでも芝居を見ること・芝居をすることをあきらめたくない。

自分の気持ちや声を出さずにじっとする。
おかしくなりそうです。

緊急事態宣言中のステイホーム。
私は1人じゃ耐えられなかった。
家族が一緒に居てくれたから頑張れた。

誰かと一緒になにかすることをあきらめたくはない。
なにもしなかったら、なにもしないことがずっと続いて、それで終わり。

今日も稽古。
役者ふたりで稽古。

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てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下
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公演本番まで2週間を切りました

こんにちは、きんです。
昨日は通し。
照明の渡辺さんと打ち合わせ。
今日は音響の島崎くんです。

公演が迫ってきました。
月末の仕事に追いかけられながら、今は体に鞭うってやってます。(笑)

何回やっても公演前はしんどい。
よく何回もやっているなと思います。
このしんどいのを嫌と思ったらそれで終わり。
ではなぜやっているのか。


「命を弄ぶ男ふたり」は喜劇の要素が少し入っています。
出来るだけ忠実にやろうと思っていましたが、少々変更するかもしれません。

先日ある俳優さんの自死があり、ちょっと気になっていて、そこから目をそむけられなくなりました。
自宅に誰かと居ていたら、
○○であったら、
なんてタラレバですが、色々思うのです。

こんな時ですが、演劇公演します。
完全予約制です。
ご来場お待ちしています。

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てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

命を弄ぶ男ふたりチラシ.png

京都芸術センターで稽古しています

こんにちは、きんです。
今日も稽古。
主な稽古場所は京都芸術センターです。
小学校を改装して作られた創作活動が出来る場所です。

てんこもり堂の8月の公演情報が、京都芸術センター発行の「京都芸術センター通信」に載っています。

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演劇以外にダンサーの人たちや、美術作品を作る人たち、様々な創作活動をする人たちが集う場所です。
週末、運動場ではこの地域の市民の人がテニスをされています。
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稽古中は換気をこまめにしたり、稽古後使ったものを消毒したりして稽古しています。
ありがたい場所です。

コロナウイルスの状況がひどくなってきて、また稽古場所が閉鎖されたら本当に困ります。
そんなことにならないように注意して、できることをしようと思います。

(きん)

8月の演劇公演が無くなっていく

こんばんは、きんです。
コロナウイルスの状況もあり、京都でおこなわれる予定の8月の演劇公演が少しずつ無くなっています。

なんとか演劇公演がしたい!
そんな気持ちが強くなっています。

少しのお客様であっても、生で演劇を見て頂きたい。

今回のお話は、偶然同じ死に場所を選んだ男ふたりのお話。
「命を弄ぶ」、、弄ぶってどういう意味でしょうか。
なんとなくわかるようで、ちゃんとわかっていない言葉のような気がします。

ぜひ見にきて下さい。
予約のみでの受付です。
当日精算はございません。

どうぞお楽しみに。

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てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

命を弄ぶ男ふたりチラシ.png

決戦は金曜日!

こんにちは、きんです。
今日から4連休。
決戦です。
色々な意味で。

これ以上コロナが広がったら、8月はどうなるのか。
8/9~10の芝居の本番をむかえられるのか。

稽古も然り。
藤本さんとゆうぞうの闘いは続きます。
お芝居をするのは楽しいですが、闘いです。
役者個人の闘い、むかいあう二人の闘い。

やればやるほど、読めば読むほど、岸田國士戯曲の言葉がしみこんでくる。

眼鏡をゆうぞうが、繃帯を藤本さんが演じます。
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この4連休でどこまでいけるのか。
今日はまだ木曜日ですが、
決戦は金曜日、くらいな感じで。
ドリカム、恐るべし。
「決戦は金曜日」は永遠です。


てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

こんな世情ですが、演劇公演を再開したいと思います。

(きん)

すべてのイベントが無くなっていく

こんにちわ、きんです。

昨日TBSの番組「音楽の日」を少し見ました。
打ち上げ花火の企画がすごく良かったです。

各地で毎年恒例の花火イベントが無くなっていて、
実際に生でみることは難しくても今日は○○の花火大会!って思えることだけで幸せだったんだなと感じました。

花火の打ち上げる生音は体にズシズシと響いて、怖い時もあるけど別世界に連れて行ってくれる感じでした。
そして打ちあがった花火の美しいこと。

毎年あることが無いさみしさはいつまで続くのだろうか。

本来なら今日はりっとう演劇祭に参加しているはずでした。
だから昨日はリハーサル。
テレビをみている時間もなかっただろうし、打ち上げ花火の映像も見ることはなかった。

来年はどんな感じなのだろうかと、毎日思ってます。
そして楽しみにしています。

(きん)
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岸田國士、生誕130周年

こんにちは、きんです。
京都はいつもであれば、今日が祇園祭(山鉾巡行)。
コンチキチンのお囃子がガンガン鳴っているはずでした。
こんなに静かな京都はないです。

恒例行事の厄除けちまきはなんとかゲットできて、とりあえずホッとしていますが、なんだか寂しい。


てんこもり堂、
今回は久しぶりの岸田國士作品を上演します。
知らなかったのですが、岸田國士さんは今年生誕130周年を迎えるらしいです。
岸田國士さんは「日本の現代演劇の父」ですね。

先週末に東京のシアターコクーンでやっていたプレイタイムというイベントで、岸田國士さんの作品を扱われていて知りました。

岸田國士さんの作品にはちょっとしたムズムズするものがあって、大きな爆発的な何かではなく、すぐそこのそこらへんにあるちょっとしたセツナイものが横たわっています。

以前からまた岸田國士作品をやりたいなと思っていていくつか案はあるのですが、今回コロナウイルスのことがあり、少ない人数でできる作品をベースに男二人で考えた時に「命を弄ぶ男ふたり」になりました。

4~5月、コロナウイルスの影響で人に会えなくなりました。
顔を見て話すことの楽しさ、大切さをこんなに感じたことはありません。

この男ふたりも出会って話をして、どんなふうに思ったのでしょうか。

自分の命は自分のものでありつつ、自分ではどうにもならないもののように私は思います。
私は一人で生きているわけではありません。

昨日は稽古場にスタッフさんもいて、稽古が本当に楽しかった。
一緒に取り組んでくれる人がいるということはありがたいです。

久しぶりの公演、コロナウイルスは全く楽観できないですが楽しみたいです。
https://tenkomoridou.at.webry.info/202007/article_4.html
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(きん)

久しぶりのスタッフさ~ん

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こんばんは、きんです。
稽古してます。
東京の劇場で色々な問題がおこって、舞台に逆風が吹いていますが、芝居の稽古をしています。

今日はスタッフさんも来てくれています。

なんかとっても嬉しいです。

主に出演者二人だけで稽古しているので、たくさん人がいることが嬉しいです。

距離を取りつつ、色々わいわい話をしながら、、幸せ。

さぁ台本を放して、もっともっと稽古しましょう!

(きん)

毎日コロナウイルス対策考え中~

こんにちは、きんです。
8月にお芝居をするぞと案内し、
毎日毎日コロナウイルス対策を考えています。
稽古の仕方や本番にむけて、考えても考えてもきりがないけど、考えられること・できることはしないと、とまだ前向きな状況で考えれるうちは大丈夫かと。

東京での劇場の対策などを参考にみています。
そこにマスクシールドなるものをつけておこなっている公演があり、着けるのは仕方ないけれどもどうかなと。
役者は衣装着て、化粧して、マスクシールドを着ける。
うーん。悩ましい。


このような状態で、役者のテンションや芝居の持っている雰囲気をいかに出すことができるのか。
今までにないことですが、これからにも大変つながることなので、よい勉強をしているな~と思います。

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(きん)

『命を弄ぶ男ふたり』のチケット予約開始~

本日7/13より、てんこもり堂第13回公演岸田國士短編劇『命を弄ぶ男ふたり』のチケット予約を開始いたしました。

公演詳細・予約はこちら

てんこもり堂、久しぶりの岸田國士作品の上演です。

『命を弄ぶ男ふたり』は、偶然同じ死に場所を選んだ二人の男のお話です。
死を扱いつつ、生について考える喜劇要素も入った傑作短編劇です。

シェイクスピア同様、切ったり、煮たり?!、焼いたり??!して、上演してみようと思います。

コロナウイルス感染症対策にもできるだけ取り組みます。

皆さまのご来場をお待ちしております。

てんこもり堂
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演劇公演を再始動するということ

てんこもり堂第13回公演『命を弄ぶ男ふたり』の企画は、5月後半緊急事態宣言が全国で解除されてから考え始めました。
これは5月GW期間中にはまったく考えることが出来なかったことです。
少しずつ日常生活を取り戻しながら、今までのことをおこなうためにはどんなことが必要なのだろうかと考えました。

大きな規模の公演であれば難しいことも、小さな規模の公演であれば出来るのではないか。
一気に大きな一歩を踏み出すのは難しいが、小さな一歩であれば少しずつ踏み出せるのではないか。

出演者・スタッフ・お客様をできる限り少なく、
このような状態で公演をおこなうことはもしかすると相応しくないかもれませんが、とにかく一歩を踏み出したい。
演劇公演を再始動したいと思います。

本公演は、京都府文化活動継続支援補助金を使用しおこないます。

【本公演について】
以下が本公演をおこなう意義です。
●お客様が芝居と出会う・楽しむ機会をつくる
→京都ではあまり上演されることの少ない古い良い作品を上演することで新しい出会いを生み出す。
→作品の上演時間を短くすること、価格を手軽にすることでお客様が観劇しやすい環境を作る。
(通常短編作品公演をおこなう際は最低でも2本立て(出演者4~5名で一般料金2000円程度)と考えているが、新型コロナウイルスの状況をふまえて出来るだけ上演時間を短くすることで観劇状況を整えていく)
→舞台を見れないお客様にも動画を配信することで見る機会をつくる。
(公演を録画し後日動画を配信予定)
●舞台スタッフへ仕事を提供する
→新型コロナウイルス感染症の影響で、演劇(舞台)の仕事がない状態であるため仕事を創出する。
●若い京都の役者が古い既成戯曲作品と出会い勉強する機会をつくる
→若い役者にとっても良い経験となり、さらなる演技向上をめざす。
●作品の内容にリンクしつつ「フィジカルディスタンス」を意識した作品づくりをめざす

【コロナウイルス感染症対策について】
以下の対策を考えていますが、8月上旬のコロナウイルスの状況次第で公演をおこなわない可能性も視野に入れています。
●稽古場や公演会場は三密を避け、こまめな換気やソーシャルディスタンス(フィジカルディスタンス)に配慮する
●公演の準備などはいつもよりもゆったりとしたタイムスケジュールで、出演者・スタッフの体調に留意する
●客席数を通常の3分の1程度にする(最大40~50席→15席程度)
●上演前に必ず会場の換気、開場は開演の15分前、上演(約50分)後、会場の換気およびお客様に速やかに退出して頂く、消毒作業をおこなう
●お客様にマスク着用、手指の消毒作業の励行
●前売予約のみでのチケット販売 (当日販売をなくす)
→入場数の制限、料金価格を一本化することで金銭授受を簡素化し、スタッフ人員を最小限にとどめる
●売付時、金銭授受の際はトレーを使用しやりとりする(クレジット対応ができればよいのだが難しい為)
●スタッフのマスク・フェイスシールドの着用
●アルコール消毒液の設置
●トイレ洗面台に紙タオルの設置


劇場で公演できることを出演者・スタッフ一同楽しみにしています。
またお客様と劇場で一緒に楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。

てんこもり堂

てんこもり堂第13回公演 岸田國士短編劇『命を弄ぶ男ふたり』 公演のお知らせ 8/9-10

てんこもり堂第13回公演のお知らせです。

てんこもり堂は約10年ぶりに岸田國士作品を上演いたします。
2009年「運を主義にまかす男」、2010年「紙風船」に続く第三弾‼
「命を弄ぶ男ふたり」は、「死」を扱っているお話ですが、重いテーマだけではなく喜劇の要素も入った傑作短編劇です。
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たまたま同じ死に場所を選んだ二人の男。
それは走ってくる列車に飛び込むというものだったーー

“弄ぶ”というタイトルながら、男たちはやりとりをしていくうちに
自分の命は自分だけのものではない、人に生かされていると気づき・・・


新型コロナウイルス感染症の影響で、
てんこもり堂第12回公演「ロミオとジュリエット」(原作:W・シェイクスピア)は、4月11-12日の公演を延期いたしました。
今後の上演予定は未定のまま、今回第13回公演をおこないます。
新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を取りながら、
演劇公演を再始動したいと思います。
(本公演に関して、また本公演のコロナウイルス感染症対策についてこちら)
公演ご来場のお客様へのお願いはこちら

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てんこもり堂第13回公演 岸田國士短編劇 男の二人芝居
『命を弄ぶ男ふたり』
作:岸田國士 演出:藤本隆志  
出演:ゆうぞう 藤本隆志

【日時】2020年
8月 9日(日) 18:00
8月10日(月祝) 11:00 / 15:00

*上演時間約50分
*受付・開場は開演の15分前
*日時指定・完全予約制・1公演限定15席

【料金】1000

【予約】7/13(月) 予約開始
 WEB予約 https://www.quartet-online.net/ticket/tenko_inochi

【会場】人間座スタジオ 京都市左京区下鴨東高木町11
人間座スタジオ地図.png
●京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅2番出口より、南へ徒歩約20分
●京都市バス「下鴨東本町」停(A)より、徒歩5分。
・地下鉄北大路駅から北8・204・206系統
・JR京都駅から206系統
●京都市バス「洛北高校前」(B)より、徒歩約10分
・地下鉄北大路駅・阪急河原町駅・JR京都駅から205系統
・地下鉄北大路駅・京阪出町柳駅から1系統
・JR京都駅・京阪出町柳駅から4系統
●京都バス「高野東詰」(C)停より、徒歩約10分

【問い合わせ】
TEL 090-9701-9962 (きん)
MAIL tenkomoridou@yahoo.co.jp
URL http://tenkomoridou.at.webry.info/

舞台監督:酒井周太 (TSC productions)
音響:島﨑健史 (ドキドキぼーいず)
照明:渡辺佳奈
制作:金乃梨子
企画・製作・主催:てんこもり堂
京都芸術センター制作支援事業
京都府文化活動継続支援補助金

7/10 稽古風景

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こんにちは、きんです。
昨日も稽古でした。
てんこもり堂の次回公演、出演者は藤本さんとゆうぞうです。
男の二人芝居。
公演詳細はまもなく。

私も芝居したい!
けど制作がいないと公演成り立たない!!
ってなことで公演まであと1ヶ月。

コロナウイルスの新規感染者数が増えてきています。
ドキドキしています。
東京・新宿の劇場で、出演者・お客様含めてコロナウイルスに感染したと新聞にありました。
あ~、ドキドキする。
東京の劇場では7月後半から芝居の上演が増えます。
てんこもり堂も京都で8月に芝居します。

まずは7月の連休後はどんな感じになるのか。
状況を見つつ、演劇公演再始動にむけて進んで参ります。

ゆうぞうがバイクに乗っていて、「針のような雨」にうたれて大変だったようです。
確かに毎日日本各地で「滝のような雨」が降っています。
コロナウイルスを流してくれる雨だったらありがたいけど、ちょっと雨降り過ぎだろうと。
あ、雨でコロナウイルスは流れないよな~
とか頭の中がぐちゃぐちゃです。
寝ても覚めてもコロナウイルスのおかげで、頭がフル回転中です。

写真の藤本さん(ツルツルの方)は何をしているのでしょうか。
毎回稽古場に行く度に、こんな小道具がほしい等色々ご要望が増えています。
岸田國士さんの作品だからこうしないといけない、とかないので自由に気楽にやれたらと思います。
どうぞお楽しみに。

(きん)

オフィスの中の緑

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こんにちは、きんです。
梅雨はいつまで続くのか。
オフィス街にある緑たちは喜んでいるかもしれませんが、私は泣いております。
暑い夏もあまり好きではないけれど。

てんこもり堂の次回公演まで、あと1ヶ月。
迫ってまいりました。
公演の詳細はまもなく掲載いたします。

なにせコロナウイルス対策のため、少人数体制で準備を進めています。
稽古しかり、スタッフさんとの打ち合わせも今までと同じようにはいきません。

でも世情も見つつ、出来ることをして芝居の準備を進めていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

(きん)

『ロミオとジュリエット』(4/11-12) 公演延期のお知らせ 3/17

皆様へ
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている状況をふまえまして、 てんこもり堂第12回公演『ロミオとジュリエット』(2020年4月11日~12日)は公演を延期させて頂くことになりました。

てんこもり堂は小さな演劇団体です。
公演会場での十分なコロナウイルス対策が取れるのか、お客様・メンバー・スタッフの安全を考え、このような結果になりました。

公演日はまだ少し先ですが、この不透明な状況がいつまで続くのか、またこの状況化で稽古を重ねていくことが大変難しくなって参りました。

てんこもり堂は社会人劇団です。
メンバーの中には医療や福祉の職に従事しているものもいます。

それぞれの立場や状況を鑑み、まずは仕事においてその責務をはたしていきたいと思います。

すでにご予約頂いたお客様には、追ってご連絡をさせて頂きます。
現状ご予約頂いたお客様は当日精算の形をとっておりますので、特別な手続きなどはございません。

延期した公演の今後の予定につきまして、
詳細が決まりましたら、情報を公開させて頂きます。
2020年夏頃に上演できるよう目指しております。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を頂けますようよろしくお願いいたします。

3/17   てんこもり堂
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7月になりました

こんばんは、きんです。
あっという間に6月が過ぎました。

緊急事態宣言が解除され、
怒涛の文字通りの日々が過ぎました。
仕事も忙しいし、芝居の準備もあるし、、
結果、首を痛めて6月が終わりました。(笑)

でも久しぶりに映画館で映画をみれました。
「その手に触れるまで」
「衝動-世界で唯一のダンサオーラ」の2本。
本当にみてよかった~

6月に烏丸御池の新風館がリニューアルオープン!
その中に、アップリンク京都という映画館が入りました。
京都シネマ、京都みなみ会館の映画ラインナップと違いがあって、今後も大変楽しみです。
見逃した映画特集の映画はすべてヤバいです。

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上の写真はアップリンク京都の床。
赤色(前回のスイカの写真)の補色は緑色、
なので撮って見ました~~

(きん)