無欲。

夏のバーゲンシーズンが始まった。
毎シーズン、必ずといっていいほど服を買う。
もってるやん!と自分に言い聞かせながらも、いやいや半額やし!と塗りなおす。
気づけば同じ類の服の嵐。バリエーションが効かない。
ブランド服は特にそう。シーズンコンセプトがハッキリしているからだし、長くも着ずらい。
買い物、ヘタクソやし。
ほんまに、ヘタクソ。
で、今シーズン。
毎日の稽古でバーゲンへの気持ちは、ない、いや、かなり、かなり、かなり、薄い。
いやいやハッキリさせよう。
今シーズンは、買わない、いや、買えない、いや、じつはすでに買った、買ってしまった。
無欲とは、ほど遠い。
欲望の塊だ。
欲を捨てることは出来ない。
でも、欲、は敵だ。
無欲にならねば、道は遠い・・・。

演劇をやっていて楽しいときは、お客さんが笑ったとき。
私の演劇との関わりに、それを外すことは出来ない。
それって、欲?

無欲になんかならなくていい。
(ふじもと)



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