夏は暑いから嫌い

こんばんわ、きんです。
今日も稽古。
本番まであと1週間。
約1年ぶりの本番です。
昨年は7月と9月にお芝居をしました。

暑いので7~9月に公演はしたくないのですが、最近はこの季節ばかり。
冬の冬眠が終わり、春から稽古しはじめて、夏に本番をする。
秋は収穫祭。
藤本さんの仕事が一番忙しいのが、秋冬なのでここを避けていたら、この流れになりました。

泣いても笑ってもあと1週間。
はい、ラストスパート。

稽古に夢中になると写真を撮り忘れます。
前回の通しの写真でごめんなさい。
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(きん)

てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

公演ご来場のお客様へお願い(コロナウイルス対策に基づいて)

てんこもり堂第13回公演「命を弄ぶ男ふたり」(8/9-10)の公演につきまして、
以下コロナウイルス対策に基づいて公演をおこないます。
舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

公演会場は以下の予定です。
〇客席数は約10~15席(最大40~50席のところ)
〇客席と客席は約1~1.5Mの間隔をあける
〇舞台上演場所から最前列の客席まで、約1.5M~2Mの間隔をあける


公演ご来場のお客様へ、以下のご協力をお願いいたします。

〇ご来場前に体調チェックをお願いいたします。以下のお客様はご観劇をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
・37.5度以上の発熱、極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、頭痛、下痢、嘔気・嘔吐のある方。
・ご来場前の検温をお願いいたします。

〇「こまめな手洗い」と「アルコール消毒」をお願いいたします。
受付に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
洗面所に液体石鹸、ペーパータオルを設置しておりますのでご利用ください。
また、ご来場時にはスタッフがお客様の手指消毒のご依頼をさせていただきます。

〇劇場内ではマスクを着用し、咳エチケットにご協力ください。
マスクを着用していないお客様のご入場はご遠慮いたただきます。

〇客席でのご歓談、公演中の来場者同士の接触・会話はお控えください。

〇座席の移動は固くお断りいたします。

〇換気を強化します。
上演前に会場の換気、上演(約50分)後お客様に速やかに退出して頂き、会場の換気をおこないます。

〇清掃を強化します。
ドア、手すりなどの多くのお客様がお手を触れられる箇所は消毒液などを使用した清掃を強化いたします。

〇出演者等へのプレゼントはお控えください。

〇接遇担当の劇場スタッフは、フェイスシールド及びマスクを着用して対応させていただきます。

〇出演者、スタッフは毎日検温を実施するなど、全関係者の健康・衛生面に関して徹底した管理を実施しております。

新型コロナウイルス感染症予防及び拡散防止のため、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

蝉の声は変わらない

こんにちは、きんです。
梅雨明け!

最近蝉の声がハンパないです。
待ってました夏、と言わんばかりの声です。

こんな季節にマスクをしているなんて不思議です。
本当に生活様式が変わったのだなと思います。

コロナウイルス後の世界は人との距離の取り方が変わりました。
そのため今まで当たり前にしていたことが当たり前でなくなりました。

お芝居を作って見ることもそうです。

家族に「こんな時に芝居をしても大丈夫なのか」と言われます。
「絶対に大丈夫とは言えないが、出来うるコロナウイルス対策をして芝居をする」と答えます。
それしか言えません。

今までのように、隣にすぐ他者がいるような環境で芝居をみることは今は出来ません。
出来るだけ間隔をあけて、劇場内では誰とも話さず、それでも芝居を見ること・芝居をすることをあきらめたくない。

自分の気持ちや声を出さずにじっとする。
おかしくなりそうです。

緊急事態宣言中のステイホーム。
私は1人じゃ耐えられなかった。
家族が一緒に居てくれたから頑張れた。

誰かと一緒になにかすることをあきらめたくはない。
なにもしなかったら、なにもしないことがずっと続いて、それで終わり。

今日も稽古。
役者ふたりで稽古。

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てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下
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公演本番まで2週間を切りました

こんにちは、きんです。
昨日は通し。
照明の渡辺さんと打ち合わせ。
今日は音響の島崎くんです。

公演が迫ってきました。
月末の仕事に追いかけられながら、今は体に鞭うってやってます。(笑)

何回やっても公演前はしんどい。
よく何回もやっているなと思います。
このしんどいのを嫌と思ったらそれで終わり。
ではなぜやっているのか。


「命を弄ぶ男ふたり」は喜劇の要素が少し入っています。
出来るだけ忠実にやろうと思っていましたが、少々変更するかもしれません。

先日ある俳優さんの自死があり、ちょっと気になっていて、そこから目をそむけられなくなりました。
自宅に誰かと居ていたら、
○○であったら、
なんてタラレバですが、色々思うのです。

こんな時ですが、演劇公演します。
完全予約制です。
ご来場お待ちしています。

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てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

命を弄ぶ男ふたりチラシ.png

京都芸術センターで稽古しています

こんにちは、きんです。
今日も稽古。
主な稽古場所は京都芸術センターです。
小学校を改装して作られた創作活動が出来る場所です。

てんこもり堂の8月の公演情報が、京都芸術センター発行の「京都芸術センター通信」に載っています。

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演劇以外にダンサーの人たちや、美術作品を作る人たち、様々な創作活動をする人たちが集う場所です。
週末、運動場ではこの地域の市民の人がテニスをされています。
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稽古中は換気をこまめにしたり、稽古後使ったものを消毒したりして稽古しています。
ありがたい場所です。

コロナウイルスの状況がひどくなってきて、また稽古場所が閉鎖されたら本当に困ります。
そんなことにならないように注意して、できることをしようと思います。

(きん)

8月の演劇公演が無くなっていく

こんばんは、きんです。
コロナウイルスの状況もあり、京都でおこなわれる予定の8月の演劇公演が少しずつ無くなっています。

なんとか演劇公演がしたい!
そんな気持ちが強くなっています。

少しのお客様であっても、生で演劇を見て頂きたい。

今回のお話は、偶然同じ死に場所を選んだ男ふたりのお話。
「命を弄ぶ」、、弄ぶってどういう意味でしょうか。
なんとなくわかるようで、ちゃんとわかっていない言葉のような気がします。

ぜひ見にきて下さい。
予約のみでの受付です。
当日精算はございません。

どうぞお楽しみに。

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てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

命を弄ぶ男ふたりチラシ.png

決戦は金曜日!

こんにちは、きんです。
今日から4連休。
決戦です。
色々な意味で。

これ以上コロナが広がったら、8月はどうなるのか。
8/9~10の芝居の本番をむかえられるのか。

稽古も然り。
藤本さんとゆうぞうの闘いは続きます。
お芝居をするのは楽しいですが、闘いです。
役者個人の闘い、むかいあう二人の闘い。

やればやるほど、読めば読むほど、岸田國士戯曲の言葉がしみこんでくる。

眼鏡をゆうぞうが、繃帯を藤本さんが演じます。
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この4連休でどこまでいけるのか。
今日はまだ木曜日ですが、
決戦は金曜日、くらいな感じで。
ドリカム、恐るべし。
「決戦は金曜日」は永遠です。


てんこもり堂第13回公演  岸田國士短編劇
「命を弄ぶ男ふたり」
8/9~10、人間座スタジオ
公演詳細は以下

こんな世情ですが、演劇公演を再開したいと思います。

(きん)

すべてのイベントが無くなっていく

こんにちわ、きんです。

昨日TBSの番組「音楽の日」を少し見ました。
打ち上げ花火の企画がすごく良かったです。

各地で毎年恒例の花火イベントが無くなっていて、
実際に生でみることは難しくても今日は○○の花火大会!って思えることだけで幸せだったんだなと感じました。

花火の打ち上げる生音は体にズシズシと響いて、怖い時もあるけど別世界に連れて行ってくれる感じでした。
そして打ちあがった花火の美しいこと。

毎年あることが無いさみしさはいつまで続くのだろうか。

本来なら今日はりっとう演劇祭に参加しているはずでした。
だから昨日はリハーサル。
テレビをみている時間もなかっただろうし、打ち上げ花火の映像も見ることはなかった。

来年はどんな感じなのだろうかと、毎日思ってます。
そして楽しみにしています。

(きん)
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岸田國士、生誕130周年

こんにちは、きんです。
京都はいつもであれば、今日が祇園祭(山鉾巡行)。
コンチキチンのお囃子がガンガン鳴っているはずでした。
こんなに静かな京都はないです。

恒例行事の厄除けちまきはなんとかゲットできて、とりあえずホッとしていますが、なんだか寂しい。


てんこもり堂、
今回は久しぶりの岸田國士作品を上演します。
知らなかったのですが、岸田國士さんは今年生誕130周年を迎えるらしいです。
岸田國士さんは「日本の現代演劇の父」ですね。

先週末に東京のシアターコクーンでやっていたプレイタイムというイベントで、岸田國士さんの作品を扱われていて知りました。

岸田國士さんの作品にはちょっとしたムズムズするものがあって、大きな爆発的な何かではなく、すぐそこのそこらへんにあるちょっとしたセツナイものが横たわっています。

以前からまた岸田國士作品をやりたいなと思っていていくつか案はあるのですが、今回コロナウイルスのことがあり、少ない人数でできる作品をベースに男二人で考えた時に「命を弄ぶ男ふたり」になりました。

4~5月、コロナウイルスの影響で人に会えなくなりました。
顔を見て話すことの楽しさ、大切さをこんなに感じたことはありません。

この男ふたりも出会って話をして、どんなふうに思ったのでしょうか。

自分の命は自分のものでありつつ、自分ではどうにもならないもののように私は思います。
私は一人で生きているわけではありません。

昨日は稽古場にスタッフさんもいて、稽古が本当に楽しかった。
一緒に取り組んでくれる人がいるということはありがたいです。

久しぶりの公演、コロナウイルスは全く楽観できないですが楽しみたいです。
https://tenkomoridou.at.webry.info/202007/article_4.html
命を弄ぶ男ふたりチラシ.png
(きん)

久しぶりのスタッフさ~ん

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こんばんは、きんです。
稽古してます。
東京の劇場で色々な問題がおこって、舞台に逆風が吹いていますが、芝居の稽古をしています。

今日はスタッフさんも来てくれています。

なんかとっても嬉しいです。

主に出演者二人だけで稽古しているので、たくさん人がいることが嬉しいです。

距離を取りつつ、色々わいわい話をしながら、、幸せ。

さぁ台本を放して、もっともっと稽古しましょう!

(きん)