毎日コロナウイルス対策考え中~

こんにちは、きんです。
8月にお芝居をするぞと案内し、
毎日毎日コロナウイルス対策を考えています。
稽古の仕方や本番にむけて、考えても考えてもきりがないけど、考えられること・できることはしないと、とまだ前向きな状況で考えれるうちは大丈夫かと。

東京での劇場の対策などを参考にみています。
そこにマスクシールドなるものをつけておこなっている公演があり、着けるのは仕方ないけれどもどうかなと。
役者は衣装着て、化粧して、マスクシールドを着ける。
うーん。悩ましい。


このような状態で、役者のテンションや芝居の持っている雰囲気をいかに出すことができるのか。
今までにないことですが、これからにも大変つながることなので、よい勉強をしているな~と思います。

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(きん)

『命を弄ぶ男ふたり』のチケット予約開始~

本日7/13より、てんこもり堂第13回公演岸田國士短編劇『命を弄ぶ男ふたり』のチケット予約を開始いたしました。

公演詳細・予約はこちら

てんこもり堂、久しぶりの岸田國士作品の上演です。

『命を弄ぶ男ふたり』は、偶然同じ死に場所を選んだ二人の男のお話です。
死を扱いつつ、生について考える喜劇要素も入った傑作短編劇です。

シェイクスピア同様、切ったり、煮たり?!、焼いたり??!して、上演してみようと思います。

コロナウイルス感染症対策にもできるだけ取り組みます。

皆さまのご来場をお待ちしております。

てんこもり堂
命を弄ぶ男ふたりチラシ.png

演劇公演を再始動するということ

てんこもり堂第13回公演『命を弄ぶ男ふたり』の企画は、5月後半緊急事態宣言が全国で解除されてから考え始めました。
これは5月GW期間中にはまったく考えることが出来なかったことです。
少しずつ日常生活を取り戻しながら、今までのことをおこなうためにはどんなことが必要なのだろうかと考えました。

大きな規模の公演であれば難しいことも、小さな規模の公演であれば出来るのではないか。
一気に大きな一歩を踏み出すのは難しいが、小さな一歩であれば少しずつ踏み出せるのではないか。

出演者・スタッフ・お客様をできる限り少なく、
このような状態で公演をおこなうことはもしかすると相応しくないかもれませんが、とにかく一歩を踏み出したい。
演劇公演を再始動したいと思います。

本公演は、京都府文化活動継続支援補助金を使用しおこないます。

【本公演について】
以下が本公演をおこなう意義です。
●お客様が芝居と出会う・楽しむ機会をつくる
→京都ではあまり上演されることの少ない古い良い作品を上演することで新しい出会いを生み出す。
→作品の上演時間を短くすること、価格を手軽にすることでお客様が観劇しやすい環境を作る。
(通常短編作品公演をおこなう際は最低でも2本立て(出演者4~5名で一般料金2000円程度)と考えているが、新型コロナウイルスの状況をふまえて出来るだけ上演時間を短くすることで観劇状況を整えていく)
→舞台を見れないお客様にも動画を配信することで見る機会をつくる。
(公演を録画し後日動画を配信予定)
●舞台スタッフへ仕事を提供する
→新型コロナウイルス感染症の影響で、演劇(舞台)の仕事がない状態であるため仕事を創出する。
●若い京都の役者が古い既成戯曲作品と出会い勉強する機会をつくる
→若い役者にとっても良い経験となり、さらなる演技向上をめざす。
●作品の内容にリンクしつつ「フィジカルディスタンス」を意識した作品づくりをめざす

【コロナウイルス感染症対策について】
以下の対策を考えていますが、8月上旬のコロナウイルスの状況次第で公演をおこなわない可能性も視野に入れています。
●稽古場や公演会場は三密を避け、こまめな換気やソーシャルディスタンス(フィジカルディスタンス)に配慮する
●公演の準備などはいつもよりもゆったりとしたタイムスケジュールで、出演者・スタッフの体調に留意する
●客席数を通常の3分の1程度にする(最大40~50席→15席程度)
●上演前に必ず会場の換気、開場は開演の15分前、上演(約50分)後、会場の換気およびお客様に速やかに退出して頂く、消毒作業をおこなう
●お客様にマスク着用、手指の消毒作業の励行
●前売予約のみでのチケット販売 (当日販売をなくす)
→入場数の制限、料金価格を一本化することで金銭授受を簡素化し、スタッフ人員を最小限にとどめる
●売付時、金銭授受の際はトレーを使用しやりとりする(クレジット対応ができればよいのだが難しい為)
●スタッフのマスク・フェイスシールドの着用
●アルコール消毒液の設置
●トイレ洗面台に紙タオルの設置


劇場で公演できることを出演者・スタッフ一同楽しみにしています。
またお客様と劇場で一緒に楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。

てんこもり堂

てんこもり堂第13回公演 岸田國士短編劇『命を弄ぶ男ふたり』 公演のお知らせ 8/9-10

てんこもり堂第13回公演のお知らせです。

てんこもり堂は約10年ぶりに岸田國士作品を上演いたします。
2009年「運を主義にまかす男」、2010年「紙風船」に続く第三弾‼
「命を弄ぶ男ふたり」は、「死」を扱っているお話ですが、重いテーマだけではなく喜劇の要素も入った傑作短編劇です。
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たまたま同じ死に場所を選んだ二人の男。
それは走ってくる列車に飛び込むというものだったーー

“弄ぶ”というタイトルながら、男たちはやりとりをしていくうちに
自分の命は自分だけのものではない、人に生かされていると気づき・・・


新型コロナウイルス感染症の影響で、
てんこもり堂第12回公演「ロミオとジュリエット」(原作:W・シェイクスピア)は、4月11-12日の公演を延期いたしました。
今後の上演予定は未定のまま、今回第13回公演をおこないます。
新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を取りながら、
演劇公演を再始動したいと思います。
(本公演に関して、また本公演のコロナウイルス感染症対策についてこちら)
公演ご来場のお客様へのお願いはこちら

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てんこもり堂第13回公演 岸田國士短編劇 男の二人芝居
『命を弄ぶ男ふたり』
作:岸田國士 演出:藤本隆志  
出演:ゆうぞう 藤本隆志

【日時】2020年
8月 9日(日) 18:00
8月10日(月祝) 11:00 / 15:00

*上演時間約50分
*受付・開場は開演の15分前
*日時指定・完全予約制・1公演限定15席

【料金】1000

【予約】7/13(月) 予約開始
 WEB予約 https://www.quartet-online.net/ticket/tenko_inochi

【会場】人間座スタジオ 京都市左京区下鴨東高木町11
人間座スタジオ地図.png
●京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅2番出口より、南へ徒歩約20分
●京都市バス「下鴨東本町」停(A)より、徒歩5分。
・地下鉄北大路駅から北8・204・206系統
・JR京都駅から206系統
●京都市バス「洛北高校前」(B)より、徒歩約10分
・地下鉄北大路駅・阪急河原町駅・JR京都駅から205系統
・地下鉄北大路駅・京阪出町柳駅から1系統
・JR京都駅・京阪出町柳駅から4系統
●京都バス「高野東詰」(C)停より、徒歩約10分

【問い合わせ】
TEL 090-9701-9962 (きん)
MAIL tenkomoridou@yahoo.co.jp
URL http://tenkomoridou.at.webry.info/

舞台監督:酒井周太 (TSC productions)
音響:島﨑健史 (ドキドキぼーいず)
照明:渡辺佳奈
制作:金乃梨子
企画・製作・主催:てんこもり堂
京都芸術センター制作支援事業
京都府文化活動継続支援補助金

7/10 稽古風景

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こんにちは、きんです。
昨日も稽古でした。
てんこもり堂の次回公演、出演者は藤本さんとゆうぞうです。
男の二人芝居。
公演詳細はまもなく。

私も芝居したい!
けど制作がいないと公演成り立たない!!
ってなことで公演まであと1ヶ月。

コロナウイルスの新規感染者数が増えてきています。
ドキドキしています。
東京・新宿の劇場で、出演者・お客様含めてコロナウイルスに感染したと新聞にありました。
あ~、ドキドキする。
東京の劇場では7月後半から芝居の上演が増えます。
てんこもり堂も京都で8月に芝居します。

まずは7月の連休後はどんな感じになるのか。
状況を見つつ、演劇公演再始動にむけて進んで参ります。

ゆうぞうがバイクに乗っていて、「針のような雨」にうたれて大変だったようです。
確かに毎日日本各地で「滝のような雨」が降っています。
コロナウイルスを流してくれる雨だったらありがたいけど、ちょっと雨降り過ぎだろうと。
あ、雨でコロナウイルスは流れないよな~
とか頭の中がぐちゃぐちゃです。
寝ても覚めてもコロナウイルスのおかげで、頭がフル回転中です。

写真の藤本さん(ツルツルの方)は何をしているのでしょうか。
毎回稽古場に行く度に、こんな小道具がほしい等色々ご要望が増えています。
岸田國士さんの作品だからこうしないといけない、とかないので自由に気楽にやれたらと思います。
どうぞお楽しみに。

(きん)

オフィスの中の緑

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こんにちは、きんです。
梅雨はいつまで続くのか。
オフィス街にある緑たちは喜んでいるかもしれませんが、私は泣いております。
暑い夏もあまり好きではないけれど。

てんこもり堂の次回公演まで、あと1ヶ月。
迫ってまいりました。
公演の詳細はまもなく掲載いたします。

なにせコロナウイルス対策のため、少人数体制で準備を進めています。
稽古しかり、スタッフさんとの打ち合わせも今までと同じようにはいきません。

でも世情も見つつ、出来ることをして芝居の準備を進めていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

(きん)

『ロミオとジュリエット』(4/11-12) 公演延期のお知らせ 3/17

皆様へ
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている状況をふまえまして、 てんこもり堂第12回公演『ロミオとジュリエット』(2020年4月11日~12日)は公演を延期させて頂くことになりました。

てんこもり堂は小さな演劇団体です。
公演会場での十分なコロナウイルス対策が取れるのか、お客様・メンバー・スタッフの安全を考え、このような結果になりました。

公演日はまだ少し先ですが、この不透明な状況がいつまで続くのか、またこの状況化で稽古を重ねていくことが大変難しくなって参りました。

てんこもり堂は社会人劇団です。
メンバーの中には医療や福祉の職に従事しているものもいます。

それぞれの立場や状況を鑑み、まずは仕事においてその責務をはたしていきたいと思います。

すでにご予約頂いたお客様には、追ってご連絡をさせて頂きます。
現状ご予約頂いたお客様は当日精算の形をとっておりますので、特別な手続きなどはございません。

延期した公演の今後の予定につきまして、
詳細が決まりましたら、情報を公開させて頂きます。
2020年夏頃に上演できるよう目指しております。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を頂けますようよろしくお願いいたします。

3/17   てんこもり堂
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7月になりました

こんばんは、きんです。
あっという間に6月が過ぎました。

緊急事態宣言が解除され、
怒涛の文字通りの日々が過ぎました。
仕事も忙しいし、芝居の準備もあるし、、
結果、首を痛めて6月が終わりました。(笑)

でも久しぶりに映画館で映画をみれました。
「その手に触れるまで」
「衝動-世界で唯一のダンサオーラ」の2本。
本当にみてよかった~

6月に烏丸御池の新風館がリニューアルオープン!
その中に、アップリンク京都という映画館が入りました。
京都シネマ、京都みなみ会館の映画ラインナップと違いがあって、今後も大変楽しみです。
見逃した映画特集の映画はすべてヤバいです。

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上の写真はアップリンク京都の床。
赤色(前回のスイカの写真)の補色は緑色、
なので撮って見ました~~

(きん)

スイカ

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こんにちは、きんです。

寒い!
雨!
今週はほぼ雨なのか?
天気が悪いとテンション下がります。
なぜか首も痛いし(笑)

昨日の稽古、
なかなか良い稽古ができたのですが、スマホを忘れて写真に残せず(涙)。
最近よくスマホを忘れます。


なんとなく舞台のイメージも出来てきて、台本持ちながらですが色々動いてやっています。

久しぶりの芝居の稽古、楽しいです。
私は出演はしませんが、周りをうろちょろしてます。
なんか出番作ってくれないかな(笑)


先週暑い時にスイカを食べました。
今年の初スイカです。
甘いし美味しいし水分取れてサイコーでした。

スイカが美味しく感じるということは、夏ということです。
今年は海水浴も難しそうで、どんな夏になるのでしょうか。

明日から7月。
1ヶ月がとても早く過ぎます。

(きん)

稽古風景

こんばんは、きんです。

次回の公演にむけて稽古しています。
実際にまだ出来るかわかりませんが、やれることをやって準備をしていきたいと思います。

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ゆうぞうと藤本さんの二人芝居。
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1人しかいませんが、、、
さてどんな感じでしょうか。
乞うご期待下さい。

(きん)