テーマ:ふじもと丼

てんこもり堂のこれから

「てんこもり堂のこれから」、といったたいそうなタイトル(笑)。 これからのことは、当然、そうありたい、ということですし、時が経てば変わっていくことも大いにありますからね。 そのあたりもコミコミでの内容になりますことを先にお伝えしまして、本題に入りたいと思います。 「てんこもり堂のこれから」 これからは……まず、焦らないこと。…
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渦巻いている

渦巻いている。潮と潮がぶつかっている。 価値観は限定的なものではなく、流動するし、変貌する。 経験が経験を生み、大きな流れを作り出す。 いろんな色が混じり合って、新しい色に染まっていく。 その新しい色こそ、純然たる創造の結晶なのだ。 渦巻いている。 全身を揺さぶるように・・・。 (ふじもと)
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古典派?

最近観た映画(パリ・オペラ座のダンサーと振付家の過去から現在までを映像で綴るドキュメンタリー作品)がとても好くて、頭から離れない。 振付家は自分のことを古典派と言った。その言葉、古典派、とはどういうこと? 古典派というからには振付が古典的なのだろう。でも古典的な振付とはいったいどんな振付なのか? それは間違いなく現代的ではないのだ…
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静かに動いてます。

いま、金さんも私もトランポリンショップの稽古の真っ最中です。 本番まで残り三週間を切り、小返し稽古も大詰めで演出の田辺さんも共演者の菱安さんも温度がグングン上昇してます! 金さんも私もそんな二人に追いつこうと必死のパッチで頑張ってます! とても面白い作品になりそうです・・・。 一方、てんこもり堂はというと、ちょっと止まってま…
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さらば箱舟、追加公演決定!

藤本です。 いよいよ今日から本番です! そして、なんと追加公演決定しました! 12日17時、追加公演です! 本当に面白い作品になってます! 是非、観に来てください!! (ふじもと)
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男と女、2

わからへんね、男と女って。 なんで好きになったりするんやろね。 しんどいだけやのにね。 わからへんね、男と女って。 なんで嫌いになったりするんやろね。 しんどいだけやのにね。 わからへんね、男と女って。 なんで許せたりするんやろね。 しんどいだけやのにね。 わからへんね、男と女って。 (ふじもと)
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男と女

なんでなんやろね。 よう喧嘩します。 男と女は違うんやろね。 お父さんお母さんも私にとっては親やし血がつながってるけど、 本人同士は血はつながってへんし。 なんでなんやろね。 よう喧嘩します。 男と女は違うんやろね。 (ふじもと)
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温度

昨日の稽古で、温度の上昇を感じた。 出演者の向う先が見えてきたように思った。 自分の役を役名やキャラクターに引っ張られずに、 もっと大きく捉えたい。 どこをみているか? なにを聞いているか? 匂いはしないのか? 触って、掴んで、踏みしめて、 内面から起こる衝動を離さないように演技出来れば、 どれほど素晴らしいことか・・…
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突然炎のごとく

突然炎のごとく、という映画がある。フランスのフランソワ・トリフォー監督の作品だ。たしか三角関係の内容だった。 いま私は炎のごとく燃えている。それは突然であり、必然でもあった。 燃える炎は一瞬であることが最も美しいと思う。 それは恋愛だけのことではない。 人の一生は長いようで短い。一瞬なのだ。 いままで後悔することが多かった。…
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呟き

東京の友人に呟いたらと言われて、そのときには真意がわからなかったこともあって、簡単に呟けんよ、と思ってたら、いま自分がブログをやってることもある種の呟きじゃないかと思ってしまったら、肩の力が抜けた。 拘ったり頑なだったりしないで飛び込むことが案外、自分の成長に繋がることになるのだと、思うようになってきた。 未経験なことは怖いこと…
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デルス・ウザーラ

好きな映画は沢山ある。 日本の映画は勿論、フランス、アメリカ、ドイツ、イタリア、韓国、中国、ペルー、イラン、etc…。 黒澤監督が以前、映画は世界の広場、とおっしゃっていたのを思い出す。 私は映画が好きだ。 今朝、気持ちがションボリしてたので好きな映画を思い出していた。 私は黒澤映画が好きだ。 全作品好きだが、あえてあげ…
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忘れ物

引っ掛かりがない。 いや、引っ掛かった感じなんだ。 動いて、空を切った。 空振り三振よりカッコ悪い。 もともと格好いいわけじゃないんだから、 気にするな。 気になるな。 振り返って、 そこを見ても何もない。 空論だ。 何が大事か思い出せ。 忘れてるんじゃないのか! おーい、 しっかりしろよ。 …
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気にしない

個性がある、と言われる。 個性がない、と言われる。 どちらもあんまり気にしないほうがいい。 好き、と言われる。 嫌い、と言われる。 どちらもあんまり気にしないほうがいい。 賢い、と言われる。 馬鹿、と言われる。 どちらもあんまり気にしないほうがいい。 (ふじもと)
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新年会

今年最初のブログ書きです。 今年もどうぞよろしくお願いします。 今日はアイホールでの稽古だった。 通し稽古があったのですが、私個人的に、グダグダでした。しかしこのグダグダがあって、いろいろと変わって行くことになると思います。 年度が変わって、どうも心持が去年と変わってる感じがする。追いこまれてない感じ?というか、本来は去年よ…
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クリスマス

クリスマスといえば、ケーキ、プレゼント、恋人、ソングなんだろうか。 私は甘党なのでケーキは大好きだ。とくにモンブランがいい。あとはシフォンケーキ、ショートケーキ、チーズケーキも最近は食べるようになった。チョコレートケーキもそうだ。とにかくケーキ好きには違いない。 プレゼントは貰うことよりあげる方がいい。喜んでる顔を見るのが堪らない。…
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100

最近ブログを書くことが増えてきているには訳がある。 もちろん徒に書いているのではなくて書きたいことがあるから書いているのだが、 もう一つの理由は自分のコーナー?の数字を100にしたいからだ。 なんで100にしたいかというと、なんとなく心地が良さそうだと思うから。 そんな理由で100を目指しても意味がないようだが、それは違う。 …
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ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォー!

ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォーと音がした。 それは突風だった。勢いがありすぎて何もかもを吹き飛ばしてしまった。 ただ、その中に唯一残ったものがあった。 突風は勢いを増し、さらに先へ向かう。振りかえることは許されないなのだ。邁進するよりしようがないのだ。 ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォーという音をたてながら・・・・・…
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アザだらけ

とにかく動く動く。全身からエネルギーを放出させ、手足をくねらせ、ときおりセリフを吐きながら。 気がつけば、体のあちらこちらが痛い。特に左わき腹の腰骨あたりが本当に痛い。おそるおそる、そのあたりの脂肪のたっぷりついた肉を引っ張ると、そこには青く赤い大きなアザができていた。 ゲッゲッゲッゲッゲッ! どおりで痛いはずだ。他にも痛いところ…
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ラストシーンは・・・

知りたくない。 昔、あるヨーロッパ映画を観てこの映画はいつ終わるのだろうと思いながら観ていた。いきなり終わりといわれても問題ないんじゃないか?と思った。そんなヨーロッパ映画を沢山観た。しかしそれは誤りだった。どんな映画にもしかるべくして必ず終わりがあるのだ。ラストシーンがあるのだ。 人にもラストシーンはある。でもそれを今知ってしまっ…
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難解な蛸、壊れた蟹

壊れた蟹のように動く。私の甲羅は堅過ぎて、言うことを聞かない。 柔らかくなりたい。 自分に疑いを持ってしまった蛸は、手足をくねらしながら自分を探す。 もっと柔らかくなりたい。 そんな蟹と蛸の混在は、まるで交尾ようだ。 柔らかい衝動にかられてしまった。 (ふじもと)
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画竜点睛

それは山となる。そしてさらに高くなる。 流していてはそれを止めることは出来ない。 どこかで気付くことが出来るのなら、そうはならない。 誰も教えてはくれない。 アンテナを張りめぐらせろ。 ポイントを見つけるんだ。 もし、 もし、 見つけられたら、 そこに、 エネルギーをそそぎ込め…
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UNDER GROUND

太陽を知らず、月を見て太陽だと思う。水面から浮かび上がる日の出を、彼は「ここが地上なんだ」と希望に満ちる。 そのつかの間、彼は川底へと沈む。そこへ花嫁が彼を迎えにやってくる。彼らは手を握り、泳いで行った。 オモテとウラを単純には考えられない。タダシイとかマチガッテイルはそこに生き続けることとは無関係なのだ。 エデンの園はどこに…
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気分次第

音の力を感じている。 味方にしたい、敵にはしたくない。 乗ると気分がいい。 無音の力。無音の力? どこかで何かしら音はしている。 聞こうとするかしないか、自分次第。 (ふじもと)
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歪んだ愛

本公演が終わってもう一週間が経とうとしている。 振りかえるのもままならず、来年二月の公演ニットキャップシアターさんの稽古に出演者として合流させて頂いてます。とにかく遅れを取り戻すことが先決で、気持ちは焦るばかり。しかし、何とか食いついて頑張りたいと思う。 今回のてんこもり堂の本公演は、私の中では今までと全く違う感覚で演出に取り組…
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叫べ!

スケベではなく、サケベ! 我慢ばかりじゃ、つまんない。 欲望のおもむくままに、 手と足と、腰と、背中と、頭と、心と。 わかった顔はいらない。 知らないことは、 知りませんて言うんだ。 出来ないことを認める勇気は、 信頼を生む。 やるだけやって、 ダメならしょうがない。 ひ…
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カーベ

シェイクスピアを旅する四回目のワークショップ。テーマはマクベスでした。 旅すると銘打ってはいますが、旅が出来ているか心配です。 どちらかというと、旅をすることが目的ではなく、旅に出かけたくなることを目的として始めたワークショップです。 ここでいう旅とは、シェイクスピア、イギリス、演劇、ワークショップ、てんこもり堂、などなど・・・・…
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亀のごとく

九月に入り本公演の稽古が始まっている。 慌てずに、浮足立つことなく、じっくりと歩んでいきたい。 じっくりと歩いても、必ず、間に合うはずだから。 繊細に、大胆に、粘り強く行こうと思う。 (ふじもと)
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フラフラ

久しぶりに神戸へ行った。 神戸市立博物館で古代ギリシャ展をやっている。それが12日までなので「今しかない!」の勢いだけで出かけた。 三ノ宮で降りて、曖昧な記憶とともに博物館に向うも着かない。この建物は博物館ぽいぞと思ったら見事にそれは高級ブランドの店だった。さすがにお洒落な神戸やなと思いながら、高級ブランドの店には入れない歯がゆさと…
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真直ぐな気持ち

昨日、バレエダンサー首藤康之さんが、バリ島でバリ舞踊を体験するテレビ番組を観た。 首藤さんの物事に対する真直ぐな気持ちと姿勢に感動し、すっかりファンになってしまった。 秋に神戸でシェイクスピア・ソネットをコンテンポラリーダンスにした公演をされるので、是非に観に行きたいと思う。 しかし本当に、なぜあれほどまでに真直ぐなのか。 …
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思いきりの良さ

ゴールデンウィークも終わり。 あいまあいまに仕事があってずっと休みではなかった。 休みの日は家で寝てたり映画に行ったり友人とあっていたり。 あっというまではなかったけど、充実したゴールデンウィークだった。 今日はアトリエ劇研に行ってC.T.T.セレクションを観てきた。 またC.T.T.に挑戦したくなった。 芸術センターの…
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