アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
てんこもり堂ブログ
ブログ紹介
はじまして、てんこもり堂です。主に京都で演劇活動をしております。
「てんこもり堂」は、私たちが『面白い』と思うものを徹底的に「てんこ盛り」上演しようと2007年に結成された演劇ユニット。
メンバーは、ふじもとたかし、金乃梨子、冨田春菜、小笠香澄。
演技の向上とオリジナル作品の創作を目指し、既成の戯曲を使用し上演するスタイルで開始。演出方法を変え繰り返し同じ作品を上演したり、一人の作家の数作品を上演し続けたりする「しつこさと粘り強さ」が特徴。過去の上演作家は、如月小春、岸田國士、別役実、W・シェイクスピア。(プロフィールはこつこつ書き換え中、2016年1月更新)
このブログでは、てんこもり堂の活動情報のみならず、メンバーのあれこれなど、とにかく内容【てんこ盛り】でお届けいたします。
てんこもり堂へのお問い合わせは、tenkomoridou@yahoo.co.jpへお願いいたします。(@は小文字に変換して下さい)

てんこもり堂の活動履歴はこちら

<お知らせ>
てんこもり堂メンバー/金乃梨子の出演情報
NEW滋賀発未来に向けての文化発信「伝承と発展」子どもたちの芸能〜新しい芸能
2017年11月12日(日)15時〜 会場:滋賀県立文化産業交流会館

詳細はこちら

てんこもり堂明倫ワークショップ3か月連続「シェイクスピアを旅する」
2017年5月28日(日)・6月23日(金)・7月26日(水) 会場:京都芸術センター
詳細はこちら→終了いたしました。ありがとうございました。


てんこもり堂第10回公演『冬が来る』
2017年2月24日(金)〜2月26日(日)、会場:アトリエ劇研
詳細はこちら→終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
*タイトルが「もっと素敵な日曜日」から「冬が来る」に変更になりました。



→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(1回目)」の報告はこちら
→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(2回目)」の報告はこちら
→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(3回目)」の報告はこちら
→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(4回目)」の報告はこちら
→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(5回目)」の報告はこちら
→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(6回目)」の報告はこちら
→ワークショップ「シェイクスピアを旅する(7回目)」の報告はこちら
zoom RSS

2017年度てんこもり堂の活動予定

2017/09/30 23:13
◎2017年度てんこもり堂の活動予定◎

●てんこもり堂メンバー/金乃梨子の出演情報
滋賀発未来に向けての文化発信「伝承と発展」子どもたちの芸能〜新しい芸能
第2部出演:創作・邦楽舞踊劇「淡海の糸」〜大音の糸引きに寄せて〜
2017年11月12日(日)15時〜 会場:滋賀県立文化産業交流会館
詳細はこちら

●てんこもり堂 明倫ワークショップ「シェイクスピアを旅する」(15回目)
取り上げる作品は「ヴェニスの商人」です。
3回連続のワークショップですが、1回ずつでの参加も可能です。

【日時】
1回目:2017年5月28日(日) 14:00〜17:00
2回目:2017年6月23日(金) 19:30〜21:30
3回目:2017年7月26日(水) 19:30〜21:30
【場所】京都芸術センター  
5/28:制作室1、6/23:制作室3、7/26:制作室6
日にちによって制作室が異なりますのでご注意下さい。
詳細はこちら→終了いたしました。ありがとうございました。


*最新ブログはこの下です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


11/12 滋賀発未来に向けての文化発信 「伝承と発展」子どもたちの芸能〜新しい芸能

2017/09/17 23:05
てんこもり堂メンバーの金乃梨子が出演する公演情報です。

第2部の創作・邦楽舞踊劇「淡海の糸」〜大音の糸引きに寄せて〜に、日本舞踊の立方として出演いたします。

************************

●平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
●滋賀県次世代創造発信事業

滋賀発未来に向けての文化発信
「伝承と発展」子どもたちの芸能〜新しい芸能


第1部:未来に向けての文化を担う子どもたちの芸能
次世代を担う小中学生・高校生たちが古典芸能の日本舞踊、民謡、箏曲および仕舞を披露します。

第2部:創作・邦楽舞踊劇「淡海の糸」〜大音の糸引きに寄せて〜
長浜市大音に伝えられた特殊生糸の糸取りをテーマに、糸引き娘と旅の僧、弁財天と琵琶湖に住む魚たちが繰り広げる、箏曲、琵琶、長唄と踊りによる創作民話劇をお届けします。
出演者などの詳細情報はこちら

日時:2017年11月12日(日)15時〜(開場:14時半〜)
会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」
料金:一般2,000円、25歳以下1,000円 ※当日各500円増

主催: 滋賀県立文化産業交流会館
助成: 文化庁、公益財団法人西川文化財団
後援: 滋賀県教育委員会、彦根市、長浜市、米原市、彦根市教育委員会、長浜市教育委員会、米原市教育委員会、株式会社しがぎん経済文化センター
企画・制作: 滋賀県立文化産業交流会館
お問い合せ先 滋賀県立文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


9/10 妖怪饅頭ゲットだぜ

2017/09/12 00:13
画像


こんばんは。とみーです。

9月になりました。
まだまだ暑いです。
でも、夜が涼しくて大変助かります。
ありがとう9月!!

そういえば
藤本さん、金さんが境港のあの有名なキャラクターのお土産を買ってきてくださいましたー!やったー★

うーん。
妖怪を見ていると思い出します。
大学のゼミで『妖怪と幽霊の違い』について話し合った事を…

『妖怪』は子どもにしつけするために生み出されたもの。
『幽霊』は人間の暗い部分(嫉妬、憎悪等)から産み出されたもの。

あと、あの世のこの世の狭間に『幽霊』がいて、この世の別空間に『妖怪』がいる。…とかなんとか。

うーん。…のような話が出たと思います。

どちらにしても人間が創り出した創造?想像?のものですが、私は『妖怪』の方が好きですね。
中には悪者と思われる妖怪もいますが、人間に一番近くて親しみやすいです。


さてさて、本日の稽古メンバーは
藤本さん、金さん、カスミン、とみー。

そして、栗さんが来てくださいました。
いらっしゃいませー♪

前回は藤本さん、金さんがいない稽古ではありましたが、練習した成果をお見せ出来ずに終わりました。残念!

ですが、今回の稽古は前回の成果を見てもらうよりもとてもとても勉強になる稽古でした。

題材はシェークスピアの『テンペスト』

その中の、エピローグの一人台詞。
観客に向かって言う台詞の練習をしました。

同じステージ上に立っている人に言うのではなく、観客に向けて台詞を言うのはとてつもないエネルギーが必要だと感じました。
また、気持ちや思いだけでなく、そのための技術面も大変不足している事も…

基本的な事を学ぶ必要があると実感。

そういえば、藤本さんに結構前から借りっぱなしの
鴻上 尚史 著『演技と演出のレッスン』
をついに読む時がきたな!
と今更ながら読んでおります。
お恥ずかしい。
でも、気づけてよかった。

よし!
妖怪饅頭食べながら読もう。

(とみー)

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


屋形船と横浜ラーメン博物館

2017/09/09 19:48
画像

こんばんわ、きんです。

今週は仕事で東京・横浜に行ってきました〜
出張は久しぶりっ

写真は東京湾を遊覧する屋形船の前で、着物を着て撮りました。

というのも、毎年海外のお客様をもてなすため、日本舞踊を踊っていて、今年はなんと屋形船の中で踊りました!(笑)

普通地面は揺れないのだけれど、船の上でしかも風が少し強かったので揺れること揺れること。
いや〜難し〜い。

東京=江戸ということで、江戸の祭をテーマにした『江戸祭』を踊りました。

50人乗りの屋形船の中が祭のお囃子や手拍子と相まって、不思議な空間になりました。

揺れたり、天井が低かったり色々の難点はありましたが、緊張でどんなふうに踊ったのか記憶がない…(笑)
しかしよい踊りだったと感想を頂けたので、楽しんでもらえたかな。

屋形船の中からは東京スカイツリーや、レインボーブリッジをみることができ、出来て熱々のてんぷら&刺身に舌鼓。
屋形船は贅沢な空間でした。

そして、他の写真は横浜のラーメン博物館にて。

昭和の雰囲気がたまらなくよく、海外の方も『ファンタスティック!』と喜んでおられました。
皆、ラーメンが好きみたいです。
また個人的に来たい場所です。

私は仕事では、どちらかというと余興や遊び担当です。
会議の合間に海外のお客様を観光に連れていったり、などなど片言の英語でいつもなんとかやっています。

しかし今回は会議の場でも色々手伝うことがあり、英語が上手くないため、また英語に打ちのめされました。
遊びの英語と仕事の英語は随分と違います。
あ〜〜

やればやるほど打ちのめされていきます。
あ〜

もうめげずにやるしかない

次の舞台は11月、、頑張るぞ〜

(きん)

画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


東京キャラバン in Kyoto

2017/09/03 20:33
画像

こんばんわ、きんです。

9/3、世界遺産・二条城でおこなわれた『東京キャラバン in Kyoto 』を観てきました〜

「鬼」がテーマ、というか『魂』には鬼の字が入っているのですね〜

京都ならではの舞妓さん・芸妓さんの踊りや、祇園祭のお囃子など、和の要素も満載で、楽しかったです。

お客さんに楽しかったな、面白かったなと思わせる見せ方がとても上手いなと思いました。

なんといっても縁の下の力もち、東京キャラバンの役者たちが一番よかったです。
役者はなんでもできるな〜、と。

津村禮次郎さんの舞も見れたし、満足です。

色々のところの芸能や面白いことを取り入れて、その一瞬で終わっていく、東京キャラバンの旅、、色々なところでやっていってほしいなと思いました。


(きん)

画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


京都芸術センターのグラウンドが、アスレチックのような遊び場に

2017/09/02 10:11
画像














面白いもの発見!!

京都芸術センターのグラウンドが、楽しいことになっています。

グラウンドという様々な「白紙の空間」に、建築家のアイディアが配置されていて、中に入ったり外から眺めたり、登ったり降りたり、色々なふうにあそべるものが配置されています。

わざと危ない遊び場もありますよ。

すべて木で作られているので、温かみのある空間になっています。

是非体験してみて下さい。

☆☆☆☆☆
建築symposion(けんちくシンポシオン)
−日仏独の若手建築家による−

『かげろう集落〜日仏独の若手建築家が提案する小さな公共空間群』

日時:8/26(土)〜9/3(日)10〜20時
会場:京都芸術センター グラウンド

無料

☆☆☆☆☆

(きん)

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


本当に最後

2017/08/31 22:13
画像

こんばんわ、きんです。

月末の仕事終わり、
駆け込んでアトリエ劇研のクロージングパーティーに参加してきました。


劇研が閉じると決まってから、でもまだ劇研では公演がおこなわれていたので、「終わり」という感じはなかったのですが、8/31に「本当の終わり」がやってきました。

「ありがとう」という気持ちが沢山で、まだ「終わり」という感じがなく、これからもそこにアトリエ劇研があり続けるような感覚がまだあります。

劇場は広場、
そこに在ってあたり前と思っていたので、無くなることがなんとも言えません。

今は誰でも使えるはずの公園が無くなる時代。。
昔ほど公園で遊ばなくなったのかもしれないけれど、人にとって子供にとって公園はなくてはならないものです。

うまく言えないけれど、劇場もそういう場所であると思うし、そうあってほしい。


昔劇研で公演をした時に、劇研の壁に穴をあけてしまいました。
悪気があってではなく、勢いあまって穴をあけてしまいました。

今更ですが、ごめんなさい。

その記憶とともに、「アトリエ劇研」のことは忘れません。

山盛りの自転車、、こんなに沢山止まっているのは見たことがない(笑)


(きん)

画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

てんこもり堂の勝手におススメ

てんこもり堂ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる